化粧品の商標登録

化粧品について商標登録をお考えのあ場合には、
先ず第一に、具体的にどのような化粧品であるかを検討する必要があります。

化粧品と一概に言っても、洗顔フォーム、メイク落とし、シャンプー、石鹸、
アイシャドウ、口紅、チーク、化粧水、乳液、美容液、香水、つけまつ毛、
など様々な種類があります。

このような化粧品等は、国際分類に第3類に該当します。
第3類の中でも、それぞれ商品が分類されています。

例えば、せっけんやシャンプーは、04A01の「せっけん類」に含まれています。
また、化粧水や乳液、口紅、ほお紅(チーク)などは、
04C01の「化粧品」に含まれています。「つけまつ毛」は21F01に該当します。

このように、指定商品がどのコードに属するものであるのか、
を明らかにすることにより、商標調査をより精密にすることが可能となります。

「つけまつ毛」が化粧品に含まれると思い込んで、
化粧品を指定して出願して登録になっても、実際には、
「つけまつ毛」が権利範囲に入っていないということです。
その場合、他人に、「つけまつ毛」を登録されてしまう可能性があります。

商標登録する際には、自分の使用したい商品が具体的に何であるのか、
を考えることが、とても重要となってきます。

化粧水の商標登録

商標を使用する商品や役務が、どのような区分に該当するかは、
なかなか難しい判断ですよね。
「化粧品」と記載すべきなのか「アイシャドウ、乳液、美容液」などと
個別具体的に記載すべきなのか、知識や経験を要する場合もあります。

判断に迷ったら、お近くの便利に相談されるのが良いでしょう。
しかし、弁理士にもそれぞれ専門分野がありますので、
商標に特化した弁理士を選ぶ必要がありますね。
事務所選びについては、こちらのサイトに詳しく書かれています。
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