雑貨屋の商標登録

女性は、雑貨を見たり買ったりするのが好きですよね。
可愛い小物は、見ているだけで癒されますし、
ついつい集めたくなってしまうものです。

将来は、雑貨屋を営みたいと思っている女性も多いのではないでしょうか。
しかし雑貨屋について商標登録する場合には、
実は指定商品・役務の選択が難しいのです。

「雑貨」と一言で言っても、相当幅が広いですよね。国語辞典によると、
「雑貨」とは「日常生活に必要なこまごました品物」らしいですが、
「文房具」「アクセサリー」「カバン」「化粧品」「時計」など、
挙げればきりがありません。

そこで問題となるのが、指定商品・役務の選択です。
「雑貨」という指定の仕方ができません。
「雑貨」について。個別具体的に記載する必要があります。
そうするとなると、区分数が増えて費用もかかってしまいますよね。

店舗名を【第35類】の小売等役務の一区分でカバーすることもできますが、
オリジナル商品を販売するような場合は、
其々の商品についても登録しておいた方が安心ですね。

複数の区分数を指定して登録した場合であっても、
登録後に権利を分割することもできます。
権利の分割について書かれているサイトがあるので、ご覧ください。
check!!! >>>>>>> 商標権の分割について

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